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ブログ始めました

ホームページをリニューアルした機会に、ブログを書き始める事にしました。
出来るだけ、月に1回の更新を目標にがんばります!
とりあえずは、ホームページリニューアルを決意した10月から3月までを書いてみます。

ホームページの自力リニューアル、第一歩。
【平成27年10月20日】
ホームページのリニューアルを考え、コンサルタントの中野雅公先生に相談しました。
大まかな骨組みが決まり、まずは沢山の写真を撮りためるべく写真撮影!!
とは言っても写真撮影の知識も無く、インターネットで色々と調べ「ホワイトバランス」「光源の質や大きさ」「F値」聞き慣れない言葉が沢山出てきて早くも心が折れかけてしましました(涙)
とりあえず、近くのホームセンターでプラダンシートを買って来て撮影キット製作。昔使っていた電気スタンドと裸電球に厚紙とトレーシングペーパーで作った撮影用ライト(笑)、普段使っている簡単なデジタルカメラと三脚。。。
自分で何でもやってみたい性分と、身近に有るもので何とかしたい貧乏性の性格、一眼レフカメラでは無いので、ピントのぼかし方も分からず、ひたすら商品の写真を撮り続けました。

 

ホームページの自力リニューアル、第二歩。
【平成27年12月25日】
撮りためた写真を編集するのに、コンサルタントの中野先生に「Paint.Net」と言う無料ソフトを紹介していただき、使い方を教えてもらいました。
写真の切り抜き方やレイヤーと言う方法を使って何枚も写真や文字を重ねて一枚の画像を作る。。あとはセンスだそうですが、学生時代の美術の成績は3か4(汗)
普段、店頭のポップやプライスカードをワードで作っていたので、その要領で頑張ってみようと作った作品第一号が左に載せた画像です。
中野先生から、まあまあ良い出来とほめられ何度も折れかけていた心に火が付きました。

 

ホームページの自力リニューアル、第三歩。
【平成28年1月26日】
写真の編集もだいぶ出来てきて、次はホームページの作成の段階。
中野先生から、「WordPress」を紹介していただき、使い方も教えていただきました。
編集した写真をレイアウトし商品ページや会社案内などページを作ってみましたが、自分の文章力の無さに情けなくなります(苦笑)
ホームページを見てもらった方に、ちゃんと伝わる文章か? 味や香りを表現する言葉が難しいです。。

 

大学対抗茶香服大会
【平成28年2月14日】
京都府茶業連合青年団主催の大学対抗茶香服大会が行われました。
私は主催者側の連合青年団副団長として約一カ月前から仕事の合間や時には夜遅くまで打合せや準備などしてきました。
ところで、聞きなれない言葉だらけで内容が伝わらないと思いますので補足説明させて頂きます(笑)
京都府茶業連合青年団とは、京都府下で茶業に携わる45歳以下の茶業者や生産農家で構成されていて、主に宇治茶の喫茶宣伝事業を行っています。
茶香服(ちゃかぶきと読みます)とは簡単に言えば「利き茶」の事で、5種類のお茶を飲み当て正解の数を競います。
大学生3名1チームで募集したところ京都大学や同志社大学、京都文教大学といった京都府内の大学だけでなく神戸大学や大阪大学など沢山の大学生の方が参加してくれました。結果は京都文教大学の「宇治☆茶レンジャー」チームが優勝でした。

 

玉露のうまい淹れ方コンテストのお手伝い
【平成28年2月28日】
全国玉露のうまい淹れ方コンテスト京都府予選会IN京田辺に京都府茶業連合青年団としてお手伝いに行きました。
この玉露のうまい淹れ方コンテストは、玉露の生産地で有名な福岡県八女市で始まり昨年から京都の玉露の産地の京田辺市も参加したそうです。
この日の参加者は小学生から70代までの50名で、一般の方・日本茶インストラクターの資格を持ってらっしゃる方・茶生産農家の方・茶業者の方がMY茶器を持参し玉露のおいしい淹れ方を競われました。
参加者は5人が1テーブルに座り、10分間の制限時間内に予備も含め6杯分の玉露をそれぞれが淹れます。
参加者が他の参加者をジャッジをするシステムで、5人全員が隣りのテーブルに移動して、隣りのテーブルの参加者が淹れた玉露を飲み比べ順位を付けます。
私の担当のテーブルには小学生がいて、見事に一回戦を突破!!
残念ながら準決勝で敗退しましたが本当に上手に玉露を淹れていました。
優勝は京田辺市の茶生産農家の出島藤司さんでした。京都府代表として3月に福岡で行われる全国大会に出場されます。

 

茶審査技術競技大会リハーサル
【平成28年3月11日】
3月13日に行われる京都府茶業連合青年団主催の第87回茶審査技術競技大会のリハーサルをしました。
茶審査技術競技大会は京都府下に茶業青年団が11地区団あり、それぞれ地区予選をして10名の選手を決定し、110名(11団×10名)の中でお茶の鑑定技術の頂点を決める大会です。
参加者は全員が真剣ですし、約二ヶ月にわたり準備し不備が無いようにリハーサルもしっかり行います。

 

第87回茶審査技術競技大会開催
【平成28年3月13日】
茶審査技術の京都府ナンバー1を決める第87回茶審査技術競技大会が開催されました。
茶審査技術競技大会は、お茶の鑑定技術を競う87回も続く歴史ある大会です。
審査は大きく分けて4種目あり、(・お茶の品種を当てる競技・お茶の採れた時期を当てる競技・煎茶5種玉露5種の産地を当てる競技・玉露2種煎茶3種を飲み分け当てる競技)その合計得点を競います。
上位10名までに入賞すると、京都府代表選手として9月に行われる全国大会に出場します。
私は今まで選手として京都府大会に出場しその時は自分の成績の事ばかり考えていましたが、今回は副団長として主催者側を経験させていただき、約二ヶ月に亘って準備する中で沢山の方々の助けが有って大会が開催される事を実感しました。

 

ホームページ公開
【平成28年3月14日】
本日、ホームページのリニューアルが完了して公開いたしました!!
昨年10月にホームページのリニューアルを決意し、写真撮影、画像加工、レイアウト編集など新しい事に挑戦の日々でした。
それに加えて、昨年12月に京都府茶業連合青年団の副団長の大役を仰せつかり、これまた新しい事の挑戦。
二つの新しい事の挑戦が、同じ時期に同時進行(爆汗)。。私の能力のキャパを超え、何度かフリーズしかけましたが何とかホームページも公開でき、連合青年団の一大イベントの茶審査競技大会も無事終了する事ができました!!
これで4月下旬から始まる本業の一大イベント「新茶」の準備にとりかかれます。
約15年前に、業者さんにお願いしてホームページを作りましたが、自分で何もイジル事が出来ず塩漬け状態でした。
今回のリニューアルで、素人丸出しですが写真や内容をイジル事が出来るようになったので、自分の言葉で発信し当店のお茶を少しでも多くの方々に知って頂き愛飲してもらえるようになれば嬉しいです。

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